'98将棋ブログ

関東・中部・関西・中四の同期4人が共同ブログを始めたようです

明日から本気出す(ふりーじお)

自分でも恐ろしいくらいのサボリ癖。

最近はシャドバをしていて忙しかったので将棋自体サボってたので記事がかけませんでした。

あれなんですよね、最近将棋面白くないしちょっとやめたら面白くなるかも、って感じで(久しぶりにポケモンやると楽しいアレ)指さない→弱くなって勝てなくなる→面白くない、って感じのループに入るんですよね。

とりあえず研究はできていないので久しぶりに指した銀冠穴熊の将棋だけ紹介させていただきます。

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銀冠穴熊に対しては振り飛車側が早く角交換を仕掛けるあるいは右玉のような形にするといった作戦が考えられますが、相手はゆっくり駒組みしてきたのでこちらも銀冠穴熊を完成させました。(単調すぎて序盤の検討箇所が...)

 

 

図からの指し手

65歩 86歩 33角成 同金上 71角 52飛 86歩 59角 69飛 86角成

 

86の馬が53に効いてこちらが良くなりました。65歩に対しては77角成同桂86歩が優ったようです。同歩同飛75角にも76飛でこちらが良いようで、自玉が堅いのでこちらを選ぶべきでした...。

本譜52飛車に53角成同飛42銀あたりだと思っていたんですがそれは52飛33銀成同金64歩87歩成63歩成88飛でどうか。形勢は互角だと思いますが玉が遠い分振り飛車が指しづらいんですかね(僕は自信なかったですが)

 

銀冠穴熊を指してて思うのはとても指しやすいということです。組み方にあまり注意もいらないですし穴熊に不慣れな人も割と挑戦しやすいのではないでしょうか。

ただ玉頭戦には注意が必要です(図で言う25歩)。僕も幾度となくそこを突かれてシビれてきたので、そこだけは繊細になる必要があります。

 

それでは皆様良い銀冠穴熊ライフを!

(次回はちゃんと研究記事書きたいなぁ)