'98将棋ブログ

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関東・中部・関西・中四の同期5人による共同ブログです

受験生がんばえー (あるす)

 受験生の皆さんは今、いかがお過ごしでしょうか?

 もう行き先が決まった者、今にも私立入試を受けようとしている者、月末の国公立前期試験に備え勉強する者・・・様々でしょう。

 

 この記事は、この先まだ入試を控えている人に"最後まで諦めないこと"を伝えたくて書きました。

「ありがちな言葉だな」とか「なーに気休め言ってんだ」とか思うかもしれないけどとりあえず私の話を聞いてほしい(隙あ自語)。

 

 さて、この記事とセットで読んでほしいのが、れいくんが書いた下の記事です。

 

この記事で、彼は受験生が抱える不安を

1.勉強して自信を付けて乗り越える人

2.現実逃避を重ねる人

3.打ち勝てず、心を痛める人

と3種類に分類しました。自分でいうのも何ですが、私は1の人種で、実際にセンター試験では自分の中でそれなりの点を取ることができました。

「なんだ、自慢かよ」と思ってブラウザバックしようとしてる人!ここからが大事なんです。。。

 

 記事で言っているように、れいくんはセンターで失敗しE判定となりましたが、最終的には合格を決めることができました。一方、センターで成功しA判定を取った私は不合格となりました。

 この見事なまでに対照的な両者はどうして差がついたのか…慢心、環境(ryとは言いません。

 私の側からの原因としては、ゆとりができて起床時刻が5:30から7:00になりリズムが崩れたとか、予防接種を1回打って油断していたら前期試験の1週間前にインフル発症したりとか、いくつかそれらしい理由を並べることはできますが、決定的なことは気持ちを切らさなかったかどうかだと思っています。

 緩んで危機感に乏しく第二志望(今いるトコ)の合格も決まったところにインフルもあって、完全に気持ちが切れていました。自分の番号が合格発表に載っていないことがわかった時もあまり落ち込まなかった程度には熱意が冷めてしまっていました。

 

 もちろんれいくんのやり方が正しいと主張してTwitterやれ!とかイーブイのぬいぐるみ買え!とかは言いませんが、最後までやり抜くまでの心の平穏を保つ存在は必要だったと感じます。

世の中は残酷で、結果が世に現れてこそ、それに至る過程が日の目を浴びることになります(これ昔のブログで書いた気もするけど)。

受験生の皆さんも、ぜひ結果を出して「俺はこうしたゾー(ドヤ」ってイキりましょう…! 

 

 あと、これまでと真逆のこと言うけど、どのような結果になってもここ日本ならそれなりに生きていけるので悲観しすぎないように。「こんなん模試じゃん」って思って平常心で臨みましょう。

 

最後に、私がイキリ受験生時代に座右の銘とかほざいてたアインシュタインの名言で終わります(正直受験過ぎて一瞬で忘れてたけど)。

In the middle of difficulty lies opportunity.

 

 

Good luck!